自分の職種の場合はどこを選ぶべき?
おすすめのエージェントを知りたいです。
フリーランスという働き方が日本でも定着し始め、エージェントの数も急激に増えました。選択肢が増えるのはフリーランスにとっても嬉しいことですが、多過ぎて逆に迷うと感じている人も多いでしょう。
この記事ではそのような迷いを解消するために、以下の内容を解説していきます。
これらの内容を読んでいただくことで、あなたの希望の条件や職種に合ったフリーランスエージェントを、見つけやすくなるでしょう。
おすすめのフリーランスエージェント・5選
まず「総合でオススメのフリーランスエージェント」をまとめると、下の5社となります。
ここではそれぞれのエージェントの特徴を説明していきます。
midworks…エンジニア・デザイナーに人気
midworks(ミッドワークス)は、フリーランスの中でも特にエンジニアやデザイナーの方におすすめのエージェントです。
首都圏を中心に約3000件という豊富な案件があり、いずれも好待遇なものとなっています。
- 給与保証制度がある
- リロクラブの福利厚生がある
- 必要経費を支援してもらえる
上記のように「正社員同等の待遇でフリーランスの活動をできる」のが特徴です。その他、マージン率が業界トップレベルで低い点も人気となっています。
ただ、一部で悪い評判が見られるのも事実です。具体的にどのような評判があるのかは、下の記事でご覧いただけたらと思います。
また「評判よりもmidworksの公式サイトを直接見てみたい」という方は、下のリンクから公式ページをご覧ください。
レバテックフリーランス…平均年収862万円
レバテックフリーランスは、公式サイトのトップでも「平均年収862万円」と明記されているほど、高額案件の多いエージェントです。累計で14万人のフリーランスが利用したという実績もあり、その点でも信頼できる数字といえます。
直請け案件が多く、グノシーやリクルート、サイバーエージェントやバンダイナムコといった、大企業の案件が多いのも特徴です。フリーランスエージェントの中でも「特に平均年収が高いところがいい」という方は、ぜひレバテックフリーランスをチェックしてみるといいでしょう。
DYMテック…圧倒的な顧客コネクション
DYMテックは株式会社DYMキャリアという人材大手が2019年に開始したフリーランスエージェントサービスです。
- 取引企業数5,500社以上
- 専任カウンセラーによる徹底サポート
- どんなに使っても完全無料
- 丁寧なスキルシート作成アシスト
開始してまだ日が浅いにもかかわらず、エンジニア案件からデザイナー案件まで幅広く保有しています。
それはDYMキャリアが人材領域で培った圧倒的な顧客コネクションのおかげ。
人材専門企業だからこその専門的で丁寧なサポートが評判が高く、相談してみても損することはまずないエージェントです。
PE-BANK…対応エリアが広い
PE-BANK(ピーイーバンク)は、フリーランスエージェントの中でも特に対応エリアが広いのが特徴。他社は首都圏限定であったり、他府県でも大阪や愛知程度しかないということが多いものです。
一方、PE-BANKは全国に拠点を持っており、東京・名古屋・大阪はもちろん、札幌・仙台・広島・岡山・福岡・京都などにも支店があります。
このように全国にネットワークを持っているため、どの都道府県の案件でも他社より見つけやすいのです。このため、特に首都圏以外で仕事を探したいフリーランスの方は、PE-BANKをチェックしてみるのがおすすめです。
ギークスジョブ…技術者に人気
geechs job(ギークスジョブ)は「オタクの仕事」という英語の意味のとおり、まさに技術者向けの案件が集まっているエージェントです。それは、公式サイトで主要スキルの選択肢を見てもわかります。
NW、COBOL、Cocos2d-x、VB.NETなどのマニアックな言語や開発環境がズラリと並んでいます。それぞれエンジニアやプログラマの人口が少ない言語であり、高額の案件を見つけやすくなっています。
特にテック系に強いフリーランスエージェントを探している技術者の方は、ギークスジョブをチェックするといいでしょう。
エンジニアにおすすめのフリーランスエージェント・5選
フリーランスエージェントはエンジニア向けのサービスが多いものですが、特に下の5社がエンジニアの間で人気です。
それぞれの特徴について解説していきます。
Midworks…低マージン率など総合でおすすめ
「総合」のランキングでも一番におすすめしたMidworksは、やはりエンジニアのためのエージェントとしても、最もオススメできます。権威のあるランキングでも、「エンジニアが選ぶIT系フリーランス専門エージェントサービス」などのランキングで1位を多数獲得しています。
給与保証制度や各種保険など「フリーランスでも正社員レベルの保障を受けられる」というのが特に大きな魅力。「安定した環境でフリーランスとして活躍したい」というエンジニアの方は、ぜひMidworksに無料登録してみてください。
ハイパフォエンジニア…案件数が業界最大級
ハイパフォエンジニアは、フリーランスエージェント「ハイパフォーマンス」の「エンジニア部門」というべきサービスです。フリーランスエンジニアの案件が業界最大級というのが、特筆すべき点といえます。
平均報酬が80万円以上と好待遇の案件が多く、「翌月15日払い」など、支払いサイトが短いのもメリットです。名前どおりハイパフォーマンスを出せるエンジニアにとっては特に適したサービスであるため、ぜひ一度公式サイトをチェックしてみてください。
エンジニアルート…案件情報を見るだけの利用も可
エンジニアルートは、名前どおり「フリーランスエンジニアのための案件紹介とサポート」のサービスです。他社サービスとの違いは、サポートを受けることもできれば、案件の情報だけ見ることもできるということ。
つまり「サポートが必要だと感じれば受ける」「不要であれば情報だけもらう」という使い分けができるわけです。当然サービスを受けない方が中間マージンが少なくなり、取り分が多くなります。
案件も人口地方からブロックチェーンまであらゆる案件が揃っており、最先端のエンジニアにもおすすめできるエージェントです。
フォスターフリーランス…各ジャンルの案件が豊富
フォスターフリーランスは「フリーランスITエンジニアのためのサービス」です。以下のような点で、エンジニアに人気となっています。
- 案件の半数以上が直取引で高単価
- 業歴20年のノウハウによる、手厚いサポート
- 技術を熟知したコーディネーター陣
案件についても、フロントエンド・サーバーサイド・アーキテクトなどさまざまなジャンルに分かれており、目当てのお仕事を探しやすいのが特徴です。フリーのITエンジニアとして活躍したい人は、ぜひフォスターフリーランスをチェックしておきましょう。
ポテパンフリーランス…カウンセラーによるサポートが充実
ポテパンフリーランスは「フリーエンジニアに特化した案件紹介サービス」です。Swift・Ruby・Python・JavaScriptなど、それぞれの言語の案件の特集がある点が特徴の一つといえます。
このように言語から絞って案件を探しやすいことに加え、キャリアカウンセラーによるサポートが充実しているのも特徴です。高単価でエンド直請けの案件が多いため、特にエンジニアの方は、試しに登録してみるといいでしょう。
デザイナーに人気のフリーランスエージェント・5選
デザイナーの間で評判がいいエージェントをまとめると、下の5社となります。
以下、それぞれのエージェントについて説明していきます。
ミッドワークス…UX・UI系のデザインに強い
ミッドワークスはエンジニアの間でも人気のエージェントです。デザインに関してもその傾向が強く、グラフィックなどの見た目よりは、UIやUXといった操作系のデザインに関する案件が多くなっています。
このため「エンジニアとデザイナーの中間」という立ち位置の方には、特におすすめできます。もちろん、Webやアプリなどグラフィック系のデザイン案件も多くあるため、まずは気軽に無料登録をして案件をチェックしてみてください。
また、ミッドワークスは一部のデザイナーさんの間で「おすすめできない」という悪い口コミもあります。そのようなミッドワークスの悪いクチコミについては、下の記事で詳しく解説しています。
クリプラス…1日だけ・1日からOK
クリプラスは、サービス名通り「クリエイターのお仕事を、少しプラスする」というエージェントです。空いている時間や日付で「1日だけ働く」という自由な働き方を選べるのが特徴です。
完全に独立するほどではないけど、フリーランスのデザインの仕事もしてみたいという方に、特におすすめのサービスといえるでしょう。「独立するイメージを掴む」という目的でもおすすめできるエージェントです。
クリエイターズマッチ…実技試験に通れば優良案件が多数
クリエイターズマッチは、通常のエージェントと異なり「審査が厳しい」のが特徴。同社が課すスキルチェックとトライアルワークという2つの試験をパスする必要があります。
そのように厳しい審査はあるものの、クリアすればその分高待遇のお仕事をもらいやすくなります。腕に自信があるデザイナーの方は、ぜひ同社のパートナー登録を考えてみてください。
クラウドテック…クラウドワークスが運営
クラウドテックは、クラウドソーシングで有名な「クラウドワークス」が運営しているサービスです。もともとクラウドワークス自体がデザイン系の案件が多いサービスのため、その延長で、こちらもデザインに強いエージェントとなっています。
母体がクラウドワークスのため、在宅のリモートワークに強い点が特に大きな個性といえるでしょう。取り扱い案件の33%がリモートワークと、公式ページにも明記されています。
「フリーのデザイナー業で、リモートワークで働きたい」と考えている方は、ぜひチェックしてみてください。
ITプロパートナーズ…週2日からの案件が豊富
ITプロパートナーズは、サービス名のとおり「IT系全般の職業」に強いエージェントです。そして、公式ページのイラストで「HTML・CSS・PHP」の文字が大きく出ているのを見てもわかるように「デザインの案件も豊富」な点が特徴といえます。
そして、デザインに強いエージェントの中では時短勤務の案件が豊富というメリットがあります。「デザイン志望だけど、少ない日数で働きたい」と考えているフリーランスの方に、特におすすめといえるでしょう。
職種別・おすすめのフリーランスエージェント5選
フリーランスエージェントの中には「特定の職種・職業に特化している」というところも多くあります。ここでは、そうした「特化型」のエージェントでおすすめのサービスを5つ紹介します。
以下、それぞれのエージェントの紹介です。
コンサルタントジョブ…コンサルティング
コンサルタントジョブは、まさに名前どおり「コンサルタントのお仕事」に特化したエージェントです。月収160万円~190万円のPMO案件など、高額案件が多いのが特徴となっています。
同サービスの運営は、東証マザーズ上場のコンサルティンググループ。この点で信頼性も厚く、優良案件も集まりやすいのがメリットです。
「コンサルの仕事をフリーでやりたい」と考えている方は、ぜひコンサルタントジョブに登録してみるといいでしょう。
ワークシップエージェント…広報・人事・財務・経理
ワークシップエージェントは、特に「バックオフィス業務」に強いエージェントです。上の見出しのとおり、人事や広報、経理や財務などの「オフィス系」の案件に強いのが特徴となっています。
他のエージェントでは、そもそもこれらの募集自体がないことが多いもの。その点で、特に個性が強く貴重なエージェントといえるでしょう。
また、週1からの勤務など時短系の案件も充実しています。特にバックオフィス系でフリーのお仕事を見つけたい方は、ぜひワークシップエージェントの公式サイトをチェックしてみてください。
ビッグデータナビ…AI・機械学習系
ビッグデータナビは、名前通りビッグデータを扱う案件にほぼ特化しているエージェントです。AI系やデータ分析などで、他社では見られないハイレベルな案件が多くあります。
こうした最先端のジャンルは、エージェントの担当者もその仕事内容を理解していないことが多いものです。そのため、フリーランスのサポートもしばしば「見当違い」なものになってしまいます。
しかし、ビッグデータナビは「AIや機械学習が専門」なので、エージェントスタッフも非常に詳しい人材ばかりです。このため、特にこの分野での仕事探しで、高い成果を出しやすいといえます。
ザッピーリンク…編集者・ディレクター
Zappy Link(ザッピーリンク)は、Webコンテンツの編集者やWebディレクターの案件で特に強いエージェントです。特に編集者の案件が多いエージェントは他になく、その点で貴重な会社といえます。
ザッピーリンク自体もWebコンテンツの編集事業やクラウドディレクションの事業に力を入れており、ザッピーリンクから直接仕事をもらえる可能性もあります。特にWebのディレクション・編集で活躍したい方は、ザッピーリンクをチェックしていただくといいでしょう。
Waris…女性専用
Warisは女性専用のフリーランスエージェントです。サイトデザインが非常におしゃれで、まるで女性ファッション誌の公式サイトのようです。
- 女性フリーランス専門のマッチング
- 女性のための再就職支援サービス
- 女性のためのキャリアサポートサービス
などをサービスの柱としています。特に育児や家事と仕事の両立など、女性ならではの悩みに寄り添ってもらいやすいエージェントといえるでしょう。
女性のフリーランスの方で、特に家庭のお仕事との両立で悩んでいる方は、Warisをチェックしていただくのがいいかと思います。
時短勤務・フレックスでおすすめのエージェント・5選
週1~4日などの短い勤務日数や、フレックスタイムのお仕事が多いエージェントは、以下の5社です。
以下、それぞれのエージェントの特徴を解説していきます。
CARRY ME
CARRY ME(キャリーミー)は「週1プロジェクトから転職まで」をサポートするエージェントです。時短勤務専門ではありませんが、逆に「あらゆるパターンを比較できる」というメリットがあります。
時間的に「自分は絶対に時短でないと無理」という人もいるでしょう。しかし、「案件によっては、時短でもフルタイムでもどちらでもいい」という人も多いはずです。
そのため、どちらかの専門ではなく「週1~フルタイム」という、すべての領域をカバーしているCARRY MEのようなサービスは貴重です。そうした「比較」をしたい人におすすめのエージェントといえます。
flexy…フレックスタイムの仕事が充実
flexy(フレキシー)は、名前どおり「フレックス制のお仕事」が充実しているエージェントです。特に週2日~3日で働ける案件が多いため、「そのくらいの日数で働きたい」と思っている方に最適といえます。
職種はエンジニア・デザイナーが中心で、特にハイスキルが必要な案件が多くなっています。「CTOに特化した募集」などもあり、特にハイレベルな人材という自負のある方に、おすすめできるエージェントです。
3スタ…週3日からの案件が多い
3スタは、名前どおり「週3日からの仕事スタイル」をモットーとしているエージェントです。案件の70%が週2日~4日ということで、平均すると3日になるわけです。
また、Webクリエイターに専門特化しているのも特徴です。この分野で「週3日程度働ける仕事を探したい」と思っている人は、一度3スタをチェックしてみるといいでしょう。
ReWorker…リモートワーク案件が特に多い
ReWorker(リワーカー)は、名前のイメージどおり「リモートワークが特に多い」エージェントです。以下の4種類の案件「だけ」を紹介しているのが特徴です。
- リモートワーク
- 副業OK
- フリーランス
- 時短勤務
この4種類の中でも、特に完全在宅でできるフルリモートの仕事が多いのがメリット。「リモートワークに強いエージェントを利用したい」と考えている人におすすめです。
メンバーズシフト
メンバーズシフトの特徴は下の3点です。
- 週5日やフルタイムの案件は「紹介しない」
- 日単位でも高単価を実現
- フリーランス間のタスクシェア制度を用意(準備中)
フルタイムの案件がないことで「時短の希望をもっとも出しやすい」エージェントといえます。そして、普通「1日単位」の案件になると単価が安くなりますが、高単価の案件を揃えているのが特徴です。
さらに、メンバー間で「万が一のときに助け合える」というタスクシェアの制度があるため、急な病気やケガでも安心できます。特に「日単位の優良案件を探したい」という人には、メンバーズシフトが最適なエージェントの1社といえるでしょう。
マージン率が低いフリーランスエージェント・3選
マージン率の低さでフリーランスエージェントを比較すると、下の3社が上位となります。
以下、それぞれのマージン率について解説していきます。
techcareer freelance(テクフリ)…10%
techcareer freelance(テックキャリアフリーランス)のマージン率は、10%です。以下で紹介するミッドワークスも10%の案件は多くありますが、15%のものもあります。
そう考えると、10%でほぼ固定されているtechcareer freelanceのマージン率は「非常に低い」といえます。エージェントを評価するブログなどでも「驚異の低さ」と表現されることがしばしばあるほどです。
もちろん、マージン率がエージェントのすべてではありません。しかし「まず、マージン率の低いところから探したい」という場合には、techcareer freelanceをチェックするといいでしょう。
Midworks…10~15%
Midworks(ミッドワークス)も、マージン率が10%~15%と、techcareer freelanceに次いで低いエージェントとなっています。案件の豊富さやサポートの手厚さとのバランスを考えれば、No.1という評価も多いのが特徴です。
基本的に「いいサービスや商品は値段が高い」ものです。ミッドワークスが優れたサービスを提供していることを考えれば、techcareer freelanceより「わずかにマージン率が高い」というのは、人によってはデメリットにならないでしょう。
このような点も念頭においた上で、ミッドワークスの公式サイトをチェックしてみてください。
ギークスジョブ…推定10~15%
geeks job(ギークスジョブ)のマージン率は公開されていません。しかし、有価証券報告書などの資料から推測すると、推定で10%~15%程度とされます。
つまり、おおむねMidworksに近い数値であり、かなり低いといえるでしょう。ただ、数値が正確にわかっているという点ではMidworksの方が有利といえます。
ギークスジョブのマージン率の計算については、下の記事のgeeks jobの段落で詳しく解説しています。興味がある方はリンク先をご覧いただけたらと思います。
フリーランスエージェントを選ぶポイント・5選
フリーランスエージェントの選び方では、特に下の5点を意識するといいでしょう。
それぞれのポイントについて詳しく解説していきます。
マージン率の低さ
フリーランスエージェントのマージン率は、平均で25%~30%で、安い会社は10%~15%となっています。当記事内でも紹介したMidworksやテックキャリアフリーランスなどが、この水準となっています。
基本的にマージン率は低い方がいいものです。ただ「マージン率が低くても、肝心のサービスのレベルが低ければ意味がない」ということは、理解しておいてください。
上記2社はサービスのレベルも高いので安心です。しかし、他社で「マージン率が低いだけ」というところもあるため、そうした会社の利用には注意を払う必要があります。
平均単価の高さ
フリーランスの場合、プロジェクト単位で報酬が決まることが多いもの。そのため、転職エージェントと違い「平均年収」ではなく「平均単価」で語られることが多くなります。
年収と同じで、この平均単価についてもやはり高い方がいいものです。単価が高くても労働時間が長ければ意味がないなどの注意点も、もちろんあります。
そのような「総合の条件」を見た上で、平均単価の高さを比べるようにしてください。
大型案件の多さ
大型案件は、いわゆる「やりがいのある仕事」が多いものです。フリーランスのお仕事でも、待遇だけではなくやりがいを求めているという人も少なくないでしょう。
そのような方の場合、たとえば大企業の案件が多い、新規事業立ち上げの仕事が多いなどの特徴で、エージェントを選ぶのも一つの選択肢といえます。
特殊スキル需要の高さ
たとえばプログラミングなどで「かなり特殊なスキルを持っている」というフリーランスの方も多いでしょう。このようなスキルは、当然フリーランス市場でも強みになります。
ただ、エージェントの側もその技術を理解しなければいけないため、特殊なスキルについては対応できないエージェントも多いものです。
そのため、たとえば技術者ならMidworksやギークスジョブなど「マニアックかつ高度なスキルでも対応してもらえるサービス」を利用するのがおすすめです。
関連サービスの豊富さ
フリーランスエージェントの基本的なサービスは「お仕事の紹介」です。ただ、関連してさまざまなサービスがあります。
たとえばmidworksなら仕事が見つからない間の給与保証制度などです。このように、関連サービスが充実したエージェントも多いため、そのような点も合わせて比較するべきといえます。
まとめ:フリーランスエージェントは複数登録がおすすめ
フリーランスエージェントは、それぞれに特徴があり、一長一短があります。それぞれのメリットを活かせるよう、複数登録するのがベストといえるでしょう。
エージェントのサービスも、実際に利用して初めてわかることが多いものです。「1社だけの利用で100%成功させる」と考えるのではなく、最初から複数社を比較して決めるというスタンスでいる方がいいでしょう。
「エンジニア・デザイナー」など、一つの職種に絞っても、当記事で紹介したように強いエージェントが多くあります。それぞれの分野で人気のエージェントにまとめて登録し、ベストのサービス・会社を探すようにしてください。